むくみ

高齢者の服薬について

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先日父 (90歳過ぎ)が、「最近ずっと浮腫んでいるんだ。」と言って見せた足の甲がパンパンになっていました。

父のムクミの原因として考えられる事として、冷え・筋力不足(と言っても腰から下の痛みと痺れを持ちながら座り仕事をして、週に2回のリハビリ系デイサービスに行ってはいますが)と、年齢による循環機能の低下があると思われます。
浮腫みにもいろいろな原因がある事、まずこんな事をしてみようと改善策を話すのですが、
耳が遠い上に、昔から娘の言う事に耳を傾ける性格ではなく。。。
結局病院に行き、「検査の結果どこも悪い所は無いと言われた。」と帰ってきました。

ただ本人は、「腰から脚の痛み・痺れの為に処方された薬を飲んでから浮腫みが出てきたような気がする。」と訴えていて、その薬(下記)を調べてみると赤文字部分の注意書きが有りました。

父にはまずその薬を飲むのを止めるように話しましたが、ほぼ飲んでしまった後でした。


芍薬甘草湯エキス

*作用と効果について
こむらがえりなどの急激におこる筋肉のけいれんを伴う痛みを改善し、おなかの痛みも和らげます。
通常、さまざまな筋肉の疼痛などに用いられます。

*副作用について
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、直ぐに医師の診療を受けてください。
その中の一つに、
 *尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる

*使用上の注意(慎重投与:次の患者には慎重に投与すること)
 高齢者への投与:一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。


 

その後父は、また別の医院を受診して、また検査をしてもらい、薬を処方してもらってきたようで、

今度のその薬は効いているようだと話しています。(その薬は何かまだ確認できていないのですが)

薬ばかりに頼っているのは良くないと考える娘は全く当てにされていないようです。。

 

 

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